菜音プロジェクトとは

日本の食文化を“楽しく” “ふれあいながら”学ぶことを推進しています

「菜音」は野菜・音の造語。

 

 菜音プロジェクトとは

農作物の国内自給率向上と共に、人と人との繋がりの大切さを野菜・音楽・アートなどを体験し楽しみながら学び、家族・仲間・自分そして次の世代へ笑顔が続くように活動しているプロジェクトです。

提携農家と共に田んぼ・畑の年間を通しての農業体験や収穫の秋には、野菜と音楽をテーマに体験型キャンプイベントを開催しています。

 

 

菜音プロジェクトを始めたきっかけは、仲間にできたこどもたちも成長し「お日様の下で息子と一緒に楽しい時間を過ごしたい!」『家族やこどものためになるPARTYを開催したい!』という単純な思いからでした。 ある日、息子が野菜の収穫を手伝う機会に恵まれ、野菜嫌いだった息子が『パパ!お野菜取ってきたよ!』と喜んでおいしそうに食べている姿をみて、『野菜食べなさい』と言うより体験することの大切さを改めて感じさせられたことから、収穫祭として、入場無料のフリーパーティー『菜音』を開催するとともに、私たちの活動に共感してくれる専業農家の方々のご協力で、素人ながら自分達で畑をやらせていただくチャンスももらえました。この畑は「菜音ファーム」と名付け、09年には大豆を育て、今年はさらにお米作りに挑戦しています。

 

現在日本の食料自給率が約40%以下ということ、そして僕たちの食生活に身近な、醤油・味噌・豆腐・納豆・枝豆などの原料である「大豆」の約95%が輸入されている状況など深く関わらなければ知らなかった現実。『もっとたくさんの人に知って貰いたい。』みんなが「食」に関する知識と「食」を選択する方法を知り、笑顔で健全な食生活を実践することができるようにと、今年は種植えを始め収穫などの体験農業ツアーも実施しています。

みなさまのご指導やご協力を心よりお願い申し上げます。 

 

菜音プロジェクト