出演者プロフィール

MUSIC:

土ステージ

Keyco

 

'99年に「SPIRAL SQUALL」アナログのみの限定発売で話題となり、北海道FM局NORTH WAVE[STREET FLAVOR]でリクエストチャート6ヶ月間1位の記録を出す。その後メジャーデビューを果たし、現在までにオリジナルアルバム5作、コンセプトアルバム3作を発表。

自らの持つ声の特質を巧みに使い分けるセンスは、日本の女性シンガー・シーンにおいて突出した個性を誇る。ニュー・ソウルをベースに活動しつつ、レゲエ、ヒップホップ、ファンク、ドラムン・ベース、ジャズ、ブロークン・ビーツなど、各シーンの一線で活躍するアーティストたちから厚い支持を受け、多数の名コラボレーションを実現。その幅広い活動歴は、まさに彼女の存在感が類稀な力を持つことの証と言えるだろう。最近では海外アーティストからのオファーを受けるなど、その揺るぎないオリジナリティを国内外問わず認められるシンガーに成長してきている。

‘02年に長女を出産。

それ以来、よりシンプルで愛の籠ったメッセージと、それを乗せる最新型ソウル・ミュージックを探求中。

‘04年から多数のクラブ・ミュージック型バンドで構成されたクルー『nbsa+×÷』での活動、’05年からはPort:scapeのメンバーで構成された初のオリジナル・バンド(現在『鼓響』という名で活動中)でのライブ展開、‘06年にはLIBROとのエレクトロニカ・ユニット『Fuuri』でのアルバム・リリース、'05年から'09年にかけて近年深まりつつあるHIFANA&ZAMURAI とのコラボレーションなど、生音とデジタルの融合を意識しつつ、あくまでも今の新しい音を求める姿勢で活動の幅を拡大中。 また最近ではイラストの出展、ジュエリーデザインを手掛けるなど、マルチなアーティストとしての活動を始動。

bird 

 

1975年京都出身(シンガー&ソング・ライター)

聴くものを一瞬にして魅了する類い稀な歌声を持つシンガー。大沢伸一/MONDO GROSSO主宰レーベルより「SOULS」でデビュー。1stアルバム「bird」は70万枚突破。ゴールドディスク大賞新人賞獲得嫋やかで力強い歌声により音楽ジャンルの壁を飛び越え活躍するその姿勢が高い評価を受け、音楽家としての地位を不動のものにする。特筆すべきは、アコースティック編成からバンド編成まで、その都度変幻自在に形を変えるライブ・パフォーマンスは多くの人を魅了している。最近では自身が撮影した写真に注目が集まり”SANKEI EXPRESS”にてその写真を題材にしたコラムの連載を皮切りに、写真展も開催中。2010226日、The Baker Brothers feat. bird/SOUL SHINE」発売(421日発売の「DESITNATION CLOUD 9」にて初CD化収録)。2010年秋発売予定の7th,オリジナル・アルバム「NEW BASIC」は、20106月、7月の「bird 7th.ALBUM “NEW BASIC” REC LIVE!」計6本のライブにて録音&パッケージ!bird初、NEWアルバムのレコーディングLIVE

 

有坂美香&The Sunshowers


あらゆるジャンルの音楽を縦横無尽にクロスオーバーするシンガー有坂美香が、"ファミリー" をキーワードに、渾身のニュープロジェクトをスタート。大人から子供まで、家族でも楽しめる大型コーラスチーム  "The Sunshowers"を結成!

「生の音楽、皆と声を合わせて一緒に歌う事、生バンドと歌う事の素晴らしさを次世代に継承したい。」

アーティスト活動を始める以前より、ゴスペルクワイヤーやコーラスチームのディレクターとして活動していた有坂美香が2010年春、使命感をもって結成した "The Sunshowers"。 年齢4歳から大人まで、それぞれ職業も年齢も違う仲間を集め、一つのステージを造り上げて行く。 オリジナルからソウルミュージック、ゴスペル、スタンダード曲のカバーまで、国際化している社会にむけ、特に子供達には 歌と英語、ステージパフォーマンスの3つを同時に指導。The Sunshowersの活動を通し子供達が大人になるにつれ、各々にとっての「Good Music」を聞き分けられる「耳」を養うお手伝いをしたい、いわゆるお稽古ごとを超えた、大人と子供がひとつになる大型バンド活動として、皆で歌う事をもっと身近に、生活の一部にしていきたい…"The Sunshowers" の活動には有坂美香のそんな想いも込められている。

The Sunshowers /  2010年春 結成

6月 代官山LOOPにて初ライブ

7月  総勢40人で野外イベント夏びらきに参加、大成功を納める。

今後はライブを重ね、オリジナルレコーディングを目指している。

Spinna B-ILL

 

2002年にSpinna B-ill & the cavemansで活動を開始。2005年の解散後、Simply Redのギタリスト Kenji Jammerとの活動を経て、2007年には自身のレーベル"UNIQUE CHANNEL”を設立し、待望のフル・アルバム"Re:program"をリリース。R&B、ヒップホップ、ソウル、ファンクからレゲエといった幅広いフィルターを通しながらも、日本人としてのアイデンティティを大切にしたルーツミュージックを提示し続けている。フェスからクラブまで様々なステージでマイクを持ち、ジャンルの壁を飛び越えて変幻自在のスタイルを操る。大胆且つ繊細、ユニーク且つエネルギッシュなパフォーマンスとリリックで魅せるSpinna B-ILLのライブは、オーディエンスの期待を裏切らない。柔らかなファルセットに強烈なシャウト。伸びやかに歌い、リズミカルにフロウする。まさにOne& Onlyなシンガーである。2009年9月、FILE RECORDSに拠点を移し、約2年ぶりとなるアルバム「STAND ALONE」をリリース。「こだわりのないところがこだわり」と言うSpinnaB-ILLの現在(いま)を惜しみなく吐き出し、その多様なキャラクターをふんだんに盛り込んだアルバムに仕上がっている。2009年10月からアルバムリリースツアー全国10カ所を敢行し、大盛況のうちに終了。2010年の活躍が期待される。

KINGDOM☆AFROCKS


2006年9月、結成と共にセッションを重ねすぐにレコーディング開始。わずか2ヶ月後に行った初ライブにて会場限定でデモCDを発売したところ、即完売。アフロビートを軸に、ジャズ、ブラジル、ラテン、ロック…様々なバックグラウンドを持った彼らの熱いエネルギーが感じれるライブは、主にダンスミュージック好きの間であっという間に口コミで広がり、様々なレーベル、イベント/音楽関係者の間で話題となる。
メンバーはセネガル帰りでアブライ・ンジャイというセネガル名も持つ田中慶一(Dr)5年間のキューバ修行から帰国したIZPON(Per)、ブラジル生まれの南條レオ(Ba)孤高の旅人NAOITO(Per&Vo)の極太リズム隊に加え、紅一点の爆裂キーボーディスト、スミレディ(Key)ニューオリンズ帰りで作曲にも定評のある野本大輔(Gt)からなるコード楽器コンビ。沖縄出身の上運天淳市(A.Sax)からなる超個性派揃いの7人。
2007年5月より「afrontier」、「CAMPS」などの人気イベントに出演し各地で大好評を得る中7月には結成約半年にして「FUJI ROCK FESTIVAL 07'」に出演。以後、現在までに「TOKYO JAZZ CIRCUIT 07'」、「U.F.O presents JAZZIN'」「Gilles Peterson presents WORLDWIDE SHOWCASE 2008」等に出演し無名のバンドながら堂々のステージングで観客を魅了する。
2008年6月6日には待望の1stアルバム「LIVE IN AFRO CITY」も発売!さらに8月にはフェラ・クティと共にアフロビート創世記を支えた伝説のドラマー、「トニー・アレン」との共演も果たし名実ともに国内最強のアフロビートバンドとなる。

EELMAN(イールマン)


静岡県伊豆半島出身、18年の現場キャリアに裏付けされた絶大なる人気を誇る、REGGAEとHIPHOPを独自のバランス感覚とセンスで融合させるカリスマ・レゲエ・アーティスト。
人格にじみ出る温かいヴァイブス全開のライヴはとにかく必見。どこまでも真っ直ぐに伸びていく天性の歌声と、素直に解き放たれる熱き魂のメッセージとステージングで、全国どこの会場においてもリスナーとひとつになる。
また、圧倒的な存在感でジャパニーズ・レゲエ史に残る、「Simple」、「One Love」、「ARIGATOH」、「Peace & Love ‘99」に代表される名曲の数々は、ありとあらゆる境界線を飛び越えて広まり、老若男女を問わず全世代にこよなく愛聴され、大きな勇気と感動を与え続けている。
2008年10月にリリースし、各方面から大絶賛された1stフル・アルバム『Simple Song for You』に続き、2010年4月28日に2ndフル・アルバム『wEE Love MUSIC』(SUNNY-003 / SUNNY SIDE RECORDS)をリリース!!

たねステージ

AILIE(アイリー)

 

その歌声は波のように心を癒し、どこまでも光の先へ連れてってくれるようだ。6枚のバンドアルバムを発表し、現在は相棒のギターとイベントやおしゃれ酒場など、全国で気ままに歌い続けている。

RAS KANTO

 

1975年生まれ。ピアノ教師の母に3歳からピアノを習い始める。中学でギター、高校でバンドを始め、いくつかのローカルバンドに参加した後、19歳で単身ジャマイカへ渡り、キングストンのラスタコミュニティーに半年間滞在。滞在中AUGUSTUS PABLO,Jr.REIDのレコーディングセッションに参加する。帰国後ZION HIGH PLAYAZに参加し、日本全国をツアー。この頃には長野県安曇野、標高900Mの山中に引越し、米、野菜など半自給生活を始める。1999年にはサンディエゴ ボブマーレーフェスティバルにGREGORY ISSACSやBEENIEMAN等と出演する。その後再度ジャマイカへ渡り、一年の滞在中、AUGUSTUS PABLOの遺作、'VALLY OF JEHOSAPHAT'にギターで参加。2000年からDUBSENSEMANIAに参加。2001年にはRAS TAKASHIと共にニューヨークへ渡り、名門レーベルWACKIE'Sでレコーディングに参加し、またコネチカットでライブをおこなった。2004年にはDUBSENSEMANIAでSONYからメジャーデビューを果たし、FUJI ROCKに出演。アルバムやシングルではDENNIS BOVELLやMAD PRPFESSOR、BULL WACKIEがミックスダウンを担当し、同時にライブでも共演を果たした。2005年にはDUBSENSEMANIAでハワイツアーし、ライブやラジオに出演、地元で評判になる。2006年、SUMMER SONICに出演、またASWADのBRINSLEY FORDとライブで共演を果たした。2007年DUBSENSEMANIAの活動休止後、自らのバンドRAS KANTO BANDを結成。現在ソロアルバムを製作中。RAS KANTOの魅力は何と言ってもそのバラエティーに富んだ音楽性にある。コアなROOTS STEPPERSからスウィートなLOVERS、DANCEHALLやR&Bのリズムにも自在に乗りこなし、時にはアコースティックで弾き語り、ギター、パーカッション、ドラム、ベースなどの楽器を演奏し、楽曲製作にも携わる。長い田舎暮らしや海外生活を経て得たグローバルな感覚と共にREGGAEだけでは括れない彼の音楽性は日々広がり続け、現代のREBEL MUSICを発信している。

GORO

 

86年アジア各地を5年間放浪し,大自然の波動を音にする。ディジュリドウ、カリンバ、ホーミー,口琴など,各地の民族楽器を独自のスタイルで奏でる。その音は、アコースティックながら,電子音的な面も持ち、世代,ジャンルを超えアンダーグランドからメジャーにまで幅広く支持される。FinalDropでは京都駅前のイベントにて若者から老人まで踊らせ、幼稚園、老人ホーム07年Gocooヨーロッパ ツアーでは5万人の聴衆を酔わせた。幼稚園、老人ホーム 障害者イベント、企業イベント、ファッションショーなどでも演奏し、ジャングルから始まり,ストリートより発信された、そのスタイルは唯一無二である。

弁才天(ベンザイテン)


東京生まれ。『JA LIV BAND』の歌い手にして詩人。ときにMC・モデル・イベンター。『音楽の力』を信じ、エンターテイメントを入り口に、様々な社会問題に対し、考え行動する糸口を創る。隣の他人に無関心な現代社会に『音楽と祭り』の必要性を説き、地域に根差した音楽の祭り『吉祥寺レゲエ祭Irie Ai 』等、多数のイベントを創る。『弁才天』ならではの多岐に渡る自由な表現方法で『生』の活動を展開中。

睡蓮(持田浩嗣cappa sight


愛の伝道師・魂のシンガー持田浩嗣(Vo.Ag)と歌もRapもフロウするcappa sight(Vo.)のダブルボーカルユニット。2005年結成。それぞれの個性を存分に生かしたジャンルにとらわれない「解き放つ魂の歌」は聴く人を包み込んでゆく。温かい歌声とパワフルなステージングに惹かれる「睡蓮フリーク」は続々急増中!

雷蔵 the ふわふわヘリウム


レゲエを中心に、JAZZ・SOUL・R&Bなどの良質な音楽を独自の配合でブレンドするDJ。

☆マーレーズ☆


REGGAE ACOUSTIC UNIT 
TSUYAMARLEY★津山直正(唄、ギター、ウクレレ、作詞作曲) 

HIYOMARLEY★HIYORIS(バイブスとボイス、ピアニカ、ギター、ダンス!効果音、作詞作曲) 

2人あわせて☆マーレーズ☆!! 
様々なレゲエの要素を吸収し、身近に感じるすべてのことからレベルミュージックまで、☆マーレーズ☆の表現する歌声はいつも気持ち良く楽しくみん なの心に響く。枠に収まらないオリジナティー溢れる音楽は、レゲエをリスペクトしているからこそ新しいものに料理していきたいという遊び心が満載だ。 ACOUSTIC REGGAEを基盤にしながらも熱狂と大合唱を生み出すライブが話題を呼び、全国のカフェバー、ライブハウス、クラブから幼稚園まで、最近ではFUJI ROCK FESTIVALなどをはじめとする数々の野外BIGフェスにも出演。親しみやすくもある音とカラフルなキャラクターは、レゲエ好きのみならず、サーフシ ンーンかROCKシーン、老若男女とわず子供から大人まで幅広い層にも受け入れられ年間のライブ本数は毎年100本以上近くにものぼる。そんな彼等がスカ ウトして歩いたとゆうこだわりのサポートメンバー達も個性豊かな強者揃い。オリジナル2人編成から現在ホーンも含む最大8人BAND編成まで、時や場所、 人により、スタイルを変え、一緒に歌えて踊れるライブを日本全国で展開中。 
2006年にサッポロビール『ドラフトワン』のTV-CMソングに「TIDE IS HIGH(夢みるNo.1)」が起用され、木梨憲武と共演。歌声を日本中のお茶の間に響かす。それを皮切りに1stミニアルバムを『★マーレーズ★がやっ てきたヤーマン!ヤーマン!ヤーマン!』をリリース。 2008年には大ヒットカバーアルバム『essence of life★HAPPY』では4万枚を超すセールスを記録。 2009年春には待望FULL ALBUM全14曲入りの『太陽と星』をリリース。とにかく歌を大事にしたいと作ったこの作品はタワーレコードインディーズレゲエチャートでは1位を獲得 するなど、今も尚着々とセールスを伸ばし続けている。

玲&BAOBAB(バオバブ)


レゲエ臭を漂わせぇ~アコースティックに、、はたまたグルーヴィーに音を織る。

ココロのスイッチをバスっと押される七色のサウンドを武器に魂に羽がはえる人間を増殖中!

『人の五感を満タンに!!』をモットーに繰り広げられるライブはただただ、、胸を焦がすだろう。

バオバブの木のごとく。。

iora/アイオラ

 

ギターとマダール揺るぎないツインヴォーカル太陽と風のジプシーデュオ”

周(vo.gt.) 桃(vo.perc.fl.)

 

2000年結成。“生涯パートナーを変えない鳥”の名前を持つiora/アイオラ。ジプシーキングスを思わせる爽快なルンバギターとネパールの太鼓マダールが生み出す強力なグルーヴ。突き抜ける“太陽の声”桃[momo]と包み込む“風の声”周[shu]による唯一無二のハーモニー、情熱と幻想のツインヴォーカル。ジャンルも場所も世代も越えて届くメロディーと歌詞の世界と、聴く人の「旅する心」を呼び覚ます独創的なioraジプシーサウンド。たった二人とは思えない圧倒的なライブパフォーマンスは全国各地で話題を呼び、今最も求められる「熱い癒し」を放つ希有なユニットである。

 

菜音茶屋

coffee&Cigarettes band

 

DJとしてのスタンスにこだわる自分達がプレイしたいトラックを作りたいと、2006年、六本木Roots Nで毎月第4火曜日に開催していたイベント"Coffee & Cigarettes"(現在はイベント一時休止)でDJしていた、KenseiとSagaraxxの2人が中心となりスタート。互いに東京で生まれ育ち、毎晩DJとして、東京の街の音を作っている彼等の感覚が、フィートバックされたトラックは、周りのDJ達や、ミュージシャン、アーティストに好評を得る。アナログに対する質感を大切にしながら、今鳴って面白いと思う音を追求し楽曲制作を行う姿勢は、80年代後半~90年代のHipHop~AcidJazz ?DanceMusicに"あった"Jazz、Funk、Soul、Rock、RareGroove等を(多種多様に)取り込んだ、自由でオープンな創造的スピリットに通じる。現在、アナログ12inch<Step>(roots 1)、7inch(tribe)、roots 1コンピレーションEP<V.A/RootsN>、Bontako EP、Rudiments CD「Basterd Jazz presents JAZZ LOVES DUB」(Remix楽曲参加)&Rudimentsレーベルスプリットシングル"Jazz Loves Dubs E.P"、 V.A/Freedom Sunset(cd)2008(楽曲提供)2009年、自身のレーベルElectricRootsより、1stCDアルバム"love thing"、mix cd シリーズ"electric roots fm"、12inchシングル"electric Roots/001"等々を精力的にリリース。そして、2010年1月にはアルバムの楽曲から派生して制作した"Love thing e.p"も発売。(京都のバンドSoftによるlove thingのカヴァーが好評を得る)2010年夏"12inchシングル"electric roots ep2"リリース予定。Coffee & Cigarettes Bandの楽曲は、オープンで創造的な音の世界を再生させ、自分達が生きる世界にFreedomな心地よい風を注ぐであろう。又現在、毎月第一金曜日にレギュラーパーティ"school"を Aoyama-hachiにて開催中。

RUB-A-DUB MARKET(PART2STYLE)

 

セレクターe-mura+ジャーゲジョージ&MALの2DeeJay(MC)の3人から成る東京オリジナル異型ラガマフィン・グループ。80~90'sのダンスホールレゲエをルーツに持ちながら、ジャマイカでもUKでも「ジャパレゲ」でもなく、21世紀東京の「意外と当たり前ごちゃまぜカルチャー」の中から出てくるレゲエアートをクリエイト。そのオリジナルなスタイルは99年の結成以降、進化/深化。1stフルアルバム「COMPUTERIZEIT」(2004年リリース)ではG.RINAと共演、ロブ・スミス(SMITH&MIGHTY)の超絶ジャングルREMIXも大きな話題に。 05年4月、レーベル/プロダクション「PART2STYLE」を立ち上げ、12インチ「Bubblin' E.P.」をリリース。自ら手がけるビッグ・パーティー「SDM」を中心にSKA FLAMES主催「DOWN BEAT RULER」出演、かと思えばラガジャングル・オリジネーターCONGO NATTYや、NYのDJ、NICKODEMUS(Turntables On The Hudson)他、フレデリック・ガリアーノ(FRANCE)、フェルミン・ムグルーサ(SPAIN)やJAHTARI(GERMANY)等とも共作をリリースするなど海外アーティストとの交流も活発化。幅広くあらゆるダンスミュージック・シーンと共鳴しあっている。2006年には、笹沼位吉(SLY MONGOOSE)や渡辺俊美(THE ZOOT16)も参加したミニアルバム「Extra Standard」をリリース、そして07年に2ndフルアルバム「DIGIKAL ROCKERS」をリリース。ポップ~ハードまで振り幅を拡げつつ、冒険多数!!!レゲエを芯に持つ者にしかできないフリーフォーム・ダンスミュージック を体現して大きな反響を呼び、フジロックフェスティヴァルなど大規模フェスにも多数出演。2008年はレーベル初のコンピ「STRICTLY DANCING MOOD Vol.1 -FUTURE RAGGA SESSIONS-」をリリースして大きな話題となった。現在は各々の活動(客演や楽曲提供、DJ、MC等)も勢力的に行いつつも今後のニューリリースに向け制作中!!

DJ YAS 


Kemuri Production / Lamp eye / 雷家族 / Hibachi project / KP records 

89年から下積みを重ね、95年に『ランプアイ』のDJ兼トラックメイカーとしてデビュー。その後、『雷家族』の一員として『ケムリプロダクション』の主宰としてキャリアを積みながら、今までに多数のトラック提供や複数枚のソロ作品を発表。現在は自身のレーベル『KPレコーズ』からはブレイクビーツ等「使うアナログ」を発表し続けている。レギュラーパーティー『TIGHT』(*1)は今年7月に12年目を迎えた。またレギュラー番組『ヒバチタイムス』(*2)ではローカルからグローバルに発信する人達を毎回招き、おしゃべり交えながら音楽情報を発信している。唯一無二のDJスタイルとオリジナルのトラックメイキングはもちろんの事、そのストーリーあふれるスタンスは、群れる事無く独自の歩みを続けている。

 1: DJ QUIETSTORMと98年に渋谷CAVEからスタート。西麻布Yellow~Club Asia~代官山Air~渋谷Neo~渋谷The Roomを経て今年4月から西麻布UKIYOにて偶数月第二金曜日プレイ。

*2: 衛星放送局 STARdigio 400chにて毎週月曜23時30分からの30分間パーソナリティーのフィリズと共に4年目突入。


 

DJ ARAKEN


1978年--昭和53年--東京都板橋区にて誕生。 90年代中期から音楽活動を開始。 出会いのきっかけを創ってくれたのは、HIPHOP. 以後、沢山の音楽との出会いや別れを繰り返し、プレイスタイルは進化の過程を突き進むばかり。 10年以上に及ぶ活動で様々なパーティーに出演するに至る。 2007年末 ROOTS 1 MUSIC コンピレーションへの参加で楽曲を発表し、独自の世界観を表現した作品は大きなインパクトを残した。 2009年に、ファーストアルバム「KeY oF Inspiration」を発表。その音楽は、闇の中から小さな光が誕生し、拡散を始める。やがて大きなうねりとなり、ひとつのパワーとして確立していく。ひとつひとつの音の粒子が脳に刺激をあたえ「インスピレーションの鍵」となる。そんなシネマティックな世界観を披露し独自のアンビエント解釈を提示する。 現在は、DJ&LIVEとスタイルを拡張して様々なアーティストとコラボレイトすることにより即興演奏家としての経験をつんでいる。

KEN2-DSPECIAL

 

TRIAL PRODUCTION (UK NEW ROOTSレーベル「DUB HEAD」のコンピレーションに2年連続選出されたJAPANESE DUB BAND)のトロンボーン兼MCを務めるKEN KENによる、REGGAE!? DUB!! ANSWER FOR BEASTIES!??? なプロジェクト。80'sダンスホールとBEASTIE BOYSから受けた衝撃を独自にトランスフォーム、徹底的にオルタナティヴなレゲエを聴かせる。レゲエ・ピュアリストからみたら全っ然正統派じゃないけど、初期ダンスホールまでのレゲエが持っていた、ファニーでルーズ、そしてパンクな魅力は全開!03年頃から、それまで1人で複数の器材を操っていたライヴを分業制にして、現在はKENKENと、ZEN-LA-ROCKへのトラック提供でも知られるICHIHASHI DUBWISE(URC SOUND SYSTEM/DUB SCHOOL)の2人を軸にフリーキーなセットを展開中。計6枚の7インチをリリースしたのち、2010年4月に初のCDアルバム『Reality Bites』をPART2STYLEからリリース。英国営放送BBCでオンエアされたり、有名誌The WIREにレビューが載るなど高評価を受け、早くも新作の構想に入っているKEN2-DSPECIALは勢いを増している!

PART2STYLE SOUND

 

2005年より東京発信、説明を求められると「レゲエやその他イロイロの新しい楽しみ方を提示するレーベル / クルー / 共同体」などと若干まどろっこしい言葉を掲げてきたPART2STYLEですが、言葉は結局のところ補足。実際の活動で示した方が話早い、と2010年ごろからサウンド的な動きも活発化。DJ、MC、トラックメイカー、ムードメイカー、いるだけでOKなヤツなど、日々の遊びの中から自然増殖中。RUB-A-DUB MARKET (e-mura / MaL / Ja-Ge)、櫻井響、KEN2-DSPECIAL (KENKEN / ICHIHASHI DUBWISE / ガリバー)らリリース・アーティストの他、NOOLIO、Nisi-P、TAKASHI-MEN、ロンドン支部のDJ 1TA-RAWが中枢。DeeJayのCHUCK MORIS、RUMI、SKYFISHももはやファミリー。人生のどこかでレゲエにヤられちゃった輩の集まりだけどテクノも歌謡曲も好き、「ジャンルでくくりたいならレゲエでいいスよ」ってなスタンス。ん~てかこれでも説明長いな…現場やWEBでチェックしてください!

CHUCK MORIS

 

2003年ハードコアパンクバンドを経てごった煮DUB打ち込みバンド油風呂結成しピアニカと打ち込みを担当。そんな中DUBにトークオーバーするDEEJAYに影響をひそかに受けていく。2005年油風呂分解にともないそろそろブランニューのダンスホールも聞くようになりやっとマイクを持ってダンスホールの現場でのキャリアをスタートさせる。その後遅れてきすぎた若手としてDJコンテストragga cupグランドチャンピオン大会2008準優勝、サウンドのDUBPLATEMIXやオムニバスに参加などの活動と並行して他ジャンルとも DJSKYFISH、DJ1ta-raw、東京ジャングル集団CHAMPION BASS、などとセッションし活動し幅を広げている。一見無節操なようでいて実は一途に明日のラガマフィンを日夜探索中!

MARIMO(Econimical Dub)


HEMO+MOOFIRE率いるWOMAN WI NAMEにてダンスホールレゲエ・セレクタとして活動開始。現在はクラブミュージックとしてのレゲエを紡ぐダンスホールミュージック・セレクタ。自身がオーガナイズする "SUPER DRY!"@渋谷KOARA(偶数月第3火曜)ほか、都内やら横浜やらで精力的に活動中。フロアがハネるユレるオドる、カワイくてはげしいプレイに注目!

Sunshine


横浜生まれ, 逗子育ち via San Jose and Iamas.00年東京に戻りパーティーを始め, dancebu, 外国人アーティストのアテンド&通訳, DJ, ラジオDJ、MC, Designと音楽にまつわるものにたずさわり,夏には、材木座に手作りサウンドシステムを持ち込み, ビーチパーティー開催.08年には,Lollipop Tearsに参加. 09年末からは,PACHAMAMAとしても活動開始.Shows up : 木曜日11時 ”SHIBUYA VILLAGE VOICE” 月曜日20時 “DEEP BLUE” @ SHIBUYA-FM78.4MHz. 第3土曜日chienowar@Lazy workers bar, 第4木曜日 Reggae Beat@Roots

地元秩父から参戦♪ 苅米太鼓會

and more...

Mangrove(マングローブ)

 

2007年結成。Shin-co(Vocal&Guitar)・Nori(Percussion)の二人からなるアコースティックユニット。ライブハウスやバーなどを中心に活動中。シンプルな編成ながら枠にとらわれず喜怒哀楽感じるままに様々な音を発信中。

JaLivBand(ジャリブバンド)

 

東京を中心に活動中のレゲエバッキングバンド。歌い手弁才天と共に弁才天&JaLivBandとして活動開始。2009年頃からは様々な歌い手のバッキングバンドとしても活動開始。アコースティックスタイルからバンドスタイルまで幅広いスタイルに対応。バイブス満タン躍進中。

JUZU a.k.a. MOOCHY (NXS / CROSSPOINT)

 

東京出身ながら現在福岡在住。10代からバンドとDJ両方の音楽活動を並行して始め、スケートボードで知り合ったメンバーで結成されたバンド EvilPowersMeの楽曲はUSAパスヘッドのレーベルからもリリースされる。DJとしては90年代中期、今や伝説化したパーティーRhythm Freaksのオーガナイズ及びレジデントDJとして一世を風靡し、瞬く間に国内外の巨大なフェスからアンダーグランドなパーティまで活動が展開される。それと並行してオリジナル音源やボアダムス等のリミックスがメジャー、インディー問わず様々なレーベルからリリースされる。その楽曲や存在そのものが様々な形で国内外に影響を与えた不定型バンドNXSのリーダーとしても活動を展開。その影響から発した電子音楽、インプロビゼーション、民族音楽、そしてあらゆるダンスミュージックを内包したソロ作品群は、日本各地に点在する志高きミュージシャン達のみならず、キューバ、ハワイ、ベトナム、ジャマイカ等世界各地のミュージシャン達とも録音され、新たなWorld Musicの指針として現在も精力的にリリースされている。

LIVEPAINT:

森田ヒロ

 

子ども達と共に作品を作り上げる公開共同制作

横浜市を拠点に、さまざまな表現により環境をデザインする美術家。

独自の感性による代表作「ポップ&ラインアート」シリーズをはじめ、数々の平面・立体、音楽作品を制作し、発表を続けている。近年は、子ども達の描く空想世界に魅了され、各地で「楽描♪アートセッション」を開催。参加者とコラボレーションした作品を画集絵本や展覧会で発表している。

 

BRAKICHI


2008年よりスタートした「菜音」のライブペイント&グラフィック担当。熊本出身。1988年上京し、音と絵の魅力に惹かれ、CDジャケットから壁画などあらゆるものに描画することに挑戦中。

siva

 

絵かき/福祉物作り開発/ホームヘルパー 

楽しく生きることは 簡単だ 
絵をかくことは 楽しい 
人とふれ合うことは 楽しい 
歌って踊ることは 楽しい 
生きることは 楽しい 

2007年 canon主催デジタルプリントコンテスト 最優秀賞 
2008年 国際福祉機器展 福祉機器コンテスト 優秀賞 
2010年 「楽しく生きることは 簡単だ 絵をかくことは 楽しい 展」主催 

DECORATE:

甲賀ゆうこ

 

1981年東京生まれ。アメリカでの留学後、石川県金沢で基礎となるデザイン全般を学び、オランダにてプロダクトデザインと家具デザインを修得する。現在は東京を拠点にし、その経験を背景に平面や立体といったジャンルをクロスオーバーした様々な表現方法で “ものづくり”に挑戦中。